引っ越しは段取り次第でスムーズに終わる

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天候は、引っ越し作業に大きく影

天候は、引っ越し作業に大きく影響することが多く、激しい降雨などがあると、防水の徹底など、作業が増えて時間がかかってしまうでしょう。

梱包をはじめとして、業者に全てお任せのコースを利用しているなら、業者の不備で荷物が濡れるなどの心配はないものの、雨による渋滞で引っ越し先にトラックの到着が遅れることはよくあります。スタッフの手を借りずに、自分で荷物を梱包をするなら、ビニールで覆うなど、雨天時の対策はかなり大事です。

季節によってはゲリラ豪雨などもありますし天気が怪しい時には、雨対策を忘れないでおきましょう。
この間、引っ越しの前に業者さんから見積もりを出してもらいましたが、どうしてもすっきりしないことがあったんです。荷物の中に液晶テレビがあったので、それだけ別に個別の保険をかけないと運べないそうです。
問題になったのは40型の液晶テレビで、明らかに購入価格が30万円以上のため、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。テレビのためだけに約1500円の保険をかけましたが、どこの業者さんでも同じなのかもやもやは今でも消えません。
一世帯がまるまる引っ越すとなると、引っ越し当日にしかできないことも多いものです。
作業は一日かかってしまうのが普通ですから、あらかじめ終わらせておけることがあれば片付けておくことをおすすめします。とりわけ、ライフラインの水道、電気、ガスその他をすぐに使えるようにする手続きは絶対条件としても、当日使うことが予想される荷物は、荷物の中でも目立つようにして、取り出しやすくしておくことも大事です。業者に依頼する引っ越しでは、流れとしては誰が、どこへいつ引っ越すかが決まった後に、まずは業者に見積もりを出してもらって、自分たちが納得いく結果が出れば、作業を依頼する正式な契約を交わします。どこまで荷造りを依頼するかは主に費用面の問題になりますが自前の荷造りをすることになった場合、段ボールなどの梱包材をもらっておき、引っ越し当日までに終えておきます。引っ越し当日は、作業の流れについてすべて業者に任せて大丈夫です。部分的にでも引っ越しを業者に任せると、費用面は同一内容の引っ越しで比べても時期による変動は必ずあります。
特に、年度末や夏、冬の休みでは繁忙期で依頼が重なるため全国どこでも相場が高くなります。事情が許すのであれば繁忙期以外の閑散期に依頼できると費用面では断然お得です。


閑散期と繁忙期の差は、ほぼ倍になるケースも見られます。


引っ越しに掛かる費用についてですが、これは最初の想定が甘かったり、目論見が外れたりなどして、実は高額になりがちです。なるべく出費を抑えたいのであれば、引っ越し業者をどこにするかというのもよく考えて検討した方が良いでしょう。引っ越し業者の料金は、移動距離や荷物の総重量が同じ場合であってさえ各業者ごとに金額の違いが出てきます。無駄な費用をかけたくない、という人にご紹介したいのが、引越料金の一括見積もりができるサービスサイトです。一括見積サイトに移動したら、出発地から到着地、家族の人数などを入力して一括見積もりを申し込みすると一度に複数の業者から見積もりを取れますから、重宝します。住民票の移動と連動する手続きに含まれるのが自動車など運転免許証の住所変更に行くことです。いろいろなところで、写真付き身分証明書として運転免許証が使われるので住民票を移動したら、早めに手続きしましょう。転入先から最寄りの警察署へ行き、運転免許証と一緒に新しい住民票の写し(本人だけの記載で良い。


住所変更した後の健康保険証や公共料金領収書なども有効)を窓口に出し、届に記入すれば手続きは比較的早く終わります。職場が変わったのでその近くに住みたい、家族が増えたり減ったりした、などの理由で住環境を変えることになるのでしょう。

その際、不要になったものや着ていない服などはまとめて処分してしまい、大半の世帯では身軽になって引っ越そうとするでしょう。


引っ越しを機会に布団を買い換えたという話はめったになく、同じ布団を使い続ける世帯がほとんどのようです。自分になじんでいるものなので引っ越しで買い換えるものでもないのでしょう。

思いもよらない問題に突き当たるのが引っ越しですが、転居後も同じガスコンロを使えるかどうか、確認することも案外大きな問題です。私は引っ越し先が新築だったのでガスコンロも新しくなったのですが、家具が備え付けられた住宅の場合には、引越し前から使っているガスコンロを引き続き使うという手もあります。

注意しなければならないのは、ガスの種類です。転居前のガスコンロが使えないこともあるので引っ越し後も同じガスコンロを使いたい場合や、新規購入を考えている場合は使いたいコンロが使用可能か、注意してください。引っ越しをしようという時に、必要不可欠なものを挙げるとするなら、兎にも角にもダンボールかもしれません。新しい住まいに荷物を運ぶには、ダンボールで梱包しないといけません。大きくて軽い物、小さくて重い物、ワレ物等々、荷物によって箱の使い分けできるように、サイズは大小用意しておくと使い勝手が良いでしょう。



不足してから改めて調達、となると時間の無駄ですし、心もち多めに用意しておくと、安心かもしれません。



ダンボールはネット通販やホームセンターで購入できます。
また、スーパーなどでもらってくることもできるのですが、業者が用意するダンボールを利用するのが強度や扱いやすさを考えると、おすすめです。